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産業廃棄物中間処理

JUSO GROUPでは大阪市西淀川区に中島リサイクルセンター・ECOパークという2つの中間処分施設を有しております。
中島リサイクルセンターでは、主に混合廃棄物を受け入れており、粗選別と破砕・切断を行い、運搬効率を上げ、適正な二次処理先での処理を行います。この工場では、ケミカルリサイクルを主としており、地球環境の保全を今後も進めてまいります。
また、ECOパークでは、主に飲料用容器や廃発泡スチロールを受け入れており、マテリアルリサイクルを柱としております。ここでは、飲料用のペットボトルや缶類・それらに付着するゴミが混合されて搬入されます。それらを前処理で、種類ごとに分別・圧縮し、素材として有効に活用されております。また、発泡スチロールも高温処理を行い、インゴット化し、運搬効率を最大限向上させたうえでマテリアルリサイクルを実現しております。さらに、ECOパークから排出される廃棄物についても今後はケミカルリサイクルとして活用できるリサイクルフローを形成して参ります。
中島リサイクルセンター
破砕・切断38.5㎥/日
- 廃プラスチック類
- 紙くず
- 木くず
- 繊維くず
- ゴムくず
- ガラスくず
- ガラスくず
- がれき類
(石綿含有産業廃棄物除く)
処理フロー

1. 粗選別
選別ヤードではスタッフの手により、資源物とそれ以外に分類されます。
2. 資源物(金属)
手選別で分類された金属類。
2. 資源物(廃プラスチック類)
手選別で分類されたプラスチック類。
中島リサイクルセンターでは、粗選別後、破砕の工程を経て、二次処理先に出荷されます。
破砕前
ここから破砕機に投入されます。
破砕後
細かく破砕された廃棄物は、コンテナ車で二次先に搬送されます。
二次処理後
このように破砕された廃棄物の多くは、二次処理先にてフォーミング抑制剤として生まれ変わり、ケミカルリサイクルを実現いたしております。
※当社では、こちらの成型までは行っておりません。当該写真は二次先からの提供によるものです。
ECOパーク
破砕・切断6.8㎥/日
- 廃プラスチック類
- 紙くず
- 木くず
- 繊維くず
- ガラスくず
- ガラスくず
(石綿含有産業廃棄物除く)
処理フロー

破袋・手選別
破袋後、手作業によりゴミ類などを抜き取ります。
自動選別・圧縮
スチール・アルミは自動分別でインゴット化され、リサイクルされます。
残渣の破砕
残渣は、破砕機で破砕され、二次先へ出荷されます。
出荷前保管
各種類別に保管され、それぞれ出荷されます。
ECOパーク
減容・固化0.48t/日
- 廃プラスチック類
(廃発泡スチロールに限る)
石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物 及び 水銀含有ばいじんなど除く
処理フロー

発泡スチロール処理
発泡スチロールは手作業で減容機に投入し、細かく破砕された後、凝縮して固まります。
保管・出荷
保管されたインゴットは、二次先に出荷され、リサイクル活用されます。